2016年03月16日

防災訓練を実施しました

たきの里玄関前の花壇では、チューリップの芽が背比べを始め、本格的な春がすぐそこまで来ています。


さて、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から5年目となる今月、たきの里では、大地震の発生を想定した自主防災訓練を実施しました。




ご利用者の安全確保(写真はデイサービス)、揺れがおさまったあとの要救援者の検索及び救出・搬送訓練の様子

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今回の訓練では、大規模な地震が発生したとき、素早く適切な行動がとれるよう、職員相互による連携にくわえ、専門家立会いのもと、館内を意図的に停電させ、バックアップ電源ほか非常用設備の連動状況の確認をおこないました。

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和歌山県は、南海トラフ大地震が発生した場合の県内の死者数は、最大で9万人以上にのぼると発表しています。

今後30年以内の発生率が70%以上ともいわれるこの大地震に対し、ご利用者の安全を守るための十分な備えが喫緊の課題です。

(編:片家)



















posted by たきの里 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする